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■ 被災時の設備運用の調査(BCP/LCP)

近年、大規模地震の対する防災への意識が各方面で高まりつつあります。特に、都市の建築物が大規模地震等によって被災した場合、都市インフラが一時的に途絶することが想定されます。被災時は、避難所、市役所等の災害拠点建築物、在宅での避難が考えられますが、避難先での最低限の生活を確保するために必要な建築設備の防災対策、運用等について調査や提案をします。


    調査      提案

■ IoT技術による建物設備等の情報収集の提案

近年、IoT(Internet of Things) への注目が様々な分野で高まっています。特に、建築分野においては、IoT技術を用いて建物内外の多様な情報や建物利用者の快適さに関する情報を集約し、最適な建物管理を実現しようとする試みがあります。各種設備のリアルタイムな情報を監視することで、建物設備が健全に利用できるかどうかを在館者に周知させることが望まれるため、IoT技術を活用した建物設備等の情報収集に関する提案をします。


提案

■ 省エネと健康住宅の調査

断熱性能が乏しい既存住宅において、窓の断熱改修や床・壁・天井面の断熱改修行為は省エネルギー面で有効でありますが、断熱性能の向上と居住者の健康向上効果に関する検討についても関連専門機関と数多くの共同実測を行ってきました。住宅環境が及ばす健康影響への評価についてデータ分析等のサポートをします。


調査           分析

■ 長寿命 (SI) 型設備設計

これからの住宅は従来の量的な新築住宅を供給する動きから、ストック重視の質的な既存住宅を活用する動きに転換しています。SI (スケルトン・インフィル) 型集合住宅を対象に、自由度が高く、保守・更新性の高い設備の提案を行います。



■ 新排水システム

圧送排水システムや真空排水システムに関する要素技術や部品技術を開発し、新しい排水システムのコンサルテーションを行います。



■ 建築設備に関するデータ分析

温度や流量等の快適性やエネルギー性に関するデータやアンケート調査の結果等、各種建築設備に関する分析のサポートをします。






                              (ジエス診断設計と共同で行います)
■ 設備劣化診断

設備の劣化診断に、いち早く取り組みました。
内視鏡診断・超音波診断・エックス線診断などによる配管の劣化診断や設備機器の診断など、現場の情報を的確にピックアップします。
その結果に基づく改修提案・設計も合わせて行っています。

●配管劣化診断・解析・改修提案と設計
●機器劣化診断・解析・改修提案と設計


■ 省エネ・耐震診断・改修計画

建築物の省エネルギー化と安全の問題は、改修の最も大きなニーズのひとつです。
既存設備の調査分析から、建物の使用耐用を視野に入れた改修提案や設計、設計監理を行います。
建物のロングライフ化が次の課題です。

●熱源システム省エネ診断・改修計画
●各種機器・配管耐震診断