|屋上多目的ユニット「ハトコット」についての、Q&A

Q1:材質は?

A1:下部ユニット、中間ユニットはFRC製(繊維補強コンクリート)、上部ユニットは、FRP製(繊維強化プラスチック)

Q2:ハトコットの中間ユニットの抜き面箇所は一面しか開口でききませんか?

A2:多数の配管などを取り出しに二面を使用して納めている現場もあります。
   ※二面以上で開口する場合は、ご相談ください

Q3:ハトコットの中間ユニットを開口する場合の工具は?

A3:丸穴開口を開ける場合は回転式のホールソーを使用してください。角穴の開口は、レシプロソーまたは、ベビーサンダーで開口できます。
   ※多数の丸穴を開口する場合の貫通孜間は、50mm以上確保してください。

Q4:ハトコットの防水工法は?

A4:アスファルト防水、シート防水、ウレタン塗膜防水の各種防水工法に対応できます。

Q5:レベルアンカーの設置スラブ厚は、何ミリまで対応可能ですか?

A5:標準品は、140㎜~170㎜まで対応可能です。170㎜以上の場合は、300㎜まで対応できるロングタイプレベルアンカーも用意できます。

Q6:ハトコットは耐火の認定を取得していますか?

A6:ハトコットは建築物ではなく工作物と解釈しております。屋根材との概念ではありませんので耐火認定は、取得しておりません。(※不燃材の認定は取得しております。)

Q7:特注品の製作はできますか?

A7:カタログ品番以外の製作は対応できません。


|サニポンプについての、Q&A

Q1:サニポンプは、どのような製品?

A1:サニポンプは、ポンプの力で排水しますので、いままでの自然流下式による排水こう配の制約から解放されます。20A~25Aの細い配管でこう配が不要なため、設置場所を気にすることなく、必要な場所に自由に水まわりを設置できます。現在取扱機種は3機種になります。雑排水用に、サニスピードプラス。汚水用に、サニアクセス3。汚水・雑排水用にサニキュービック2クラシックです。

Q2:サニポンプの保障期間は?

A2:家庭用で使われる場合 2年、業務用で使われる場合、1年です。誤った使用による故障は保障対象外です。

Q3:サニポンプの設計時の注意点は?

A3:緊急対応が必要な物件でのご使用の場合は、バックアップ機種を用意するなどの対策をとってください。その他は こちら を参照。

Q4:サニポンプの実績は?

A4:サニポンプはフランス・SFA社製で60年近い歴史があり、ヨーロッパの国々ではもちろん、カナダやアメリカ、オーストラリア、最近ではタイや韓国でも使用されています。世界での販売実績は累計1000万台以上の実績を有します。


|A・Cトラップについての、Q&A

Q1:Aトラップ・Cトラップの選定の目安はありますか?

A1:Aトラップは、トラップ機能を箱型に納めた床置型の空調機用ドレントラップです。エアハンドリングユニット等の中・大型空調機にご採用いただいております。Cトラップは、ファインコイルユニット、ビルマルチエアコンの室内機、床置きパッケージエアコン等の小型空調機等(※機内静圧0~500pa)にご採用いただいております。

Q2:Cトラップの特長は何ですか?

A2:材質は、ポリボネードを使用しており耐久性、耐熱性に優れています。フロートボールの機能により外虫の侵入や臭気の防止に有効です。また、昨今のコロナウイルスなどの感染症予防対策として、封水切れ時においても、ドレン管を通じた空気交差汚染の逆流防止機能を持つため、汚染空気の拡散防止に有効です。

Q3:Cトラップは、空調機用以外でも使用できますか?

A3:・電気温水器・エコキュート等の膨張水排水用トラップ
   ・冷凍、冷蔵ショーケースの排水用トラップ
   ・潜熱回収型ガス給湯器の排水用トラップ
   ・製氷機の排水用トラップ
   ・自動エアー抜き弁の排水用トラップ、等にも使用できます。

Q4:Cトラップに保温施工は、必要ですか?

A4:本体を二重構造にした、保温型トラップがあります。結露を防止し、従来のような保温施工の必要はいりません。


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